箱根駅伝応援弾丸旅

小田原に来ています。埼玉で暮らす甥っ子が箱根駅伝に国士舘大学の第7走者として走ることになったので妻と一泊二日、軽自動車で車中泊の強行旅でしたが心地よい疲労感に包まれています。本人曰く結果は満足のいくものでは無かったようですが応援する私たちは大いに楽しませてもらいました。

実は昨年もエントリーされていましたが、駅伝というのはスタートの一時間前でないと出場が確定しないルールで、それも他チームやチーム内での駆け引きや作戦の中だということで直前に交代となってしまいました。今年は堂々とレギュラーを勝ち取っての出場となりましたのでそれ自体よくやったと褒めてあげたいと思います。

3人、立っている人、道路の画像のようです

私たちはまずはタスキを受けた直後の小田原駅で彼を見送り、そこからJRで4駅離れた大磯で再び彼を迎えました。実に21キロという距離を全力疾走する訳ですのそれだけでも驚きますが、出走後我々を迎えた彼は疲れた様子も見せず、飄々とにこやかに対応してくれました。画面で見るそれぞれの選手の走りは毎日の厳しい訓練の賜物だという事を改めて感じさせてくれました。

1人、立っている、アウトドアの画像のようです

決して強いチームではありませんので、テレビ中継にはほとんど映りませんでしたが、甲賀の米を食べて育った選手が精一杯走りました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。

自然の画像のようです

帰り道、サービスエリアで富士山が見送ってくれました。

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