イベント「世界とつながる1日」

9月定例会の帰り道、アルプラザ水口の太陽の広場で開催されていたイベント「世界とつながる1日」に参加してきました。
甲賀市に暮らす外国人比率は統計の度に増え、この日会場に表示されていた資料によれば市全体で5.5%。伴谷は既に10%以上ですので参政党の言う限界を超えています。
ただし、伴谷に暮らす外国人の多くは既に甲賀市での永住を決めたブラジル、ペルーの人々。彼らの中には日本語も堪能で既に地域の役員を務める方々も出始めています。
元々ここにに暮らす我々からみると、彼らは何時か何処かに帰ってしまうよそ者と捉えがちですが、この先も甲賀を故郷として暮らすお隣さんであるという認識に立って、共に生活する社会を創りあげなければなりません。

今回のイベントのポスターと来月に控えたイベントの告知。

私の属する国際交流協会の展示、糸目議員の奥様がパネル作成の大役を務めていただきました。

ペルーのアミーガのみなさん、近々信楽に古民家を利用した店舗を出店されるようで熱気に溢れていました。
会場で入手したブラジルとペルーのお菓子の共演。


