富山ライトレール

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先日の会派視察の宿が富山駅前でしたので早朝より富山ライトレール富山港線を利用しました。富山ライトレールは地方における公共交通の成功例として全国から注目を集めています。

元々、富山駅から日本海沿いの岩瀬浜駅までつながるJR鉄道路線でしたが2006年第三セクター化と共に次世代型路面電車によって運行されるLRT(Light Rail Transit)として開業しました。

2020年には富山駅の南北が接続され、既成の市内路面電車網と繋がることにより更に利便性が向上しています。

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富山駅舎内のライトレールの富山駅。東西を走るJR路線と南北を走るライトレール路線が十字に交差しています。

ケーブルカー、高層ビルの画像のようです

ライトレール(路面電車)の利点のひとつは既存の道路を車や人と共用できること。線路が交通や人の流れの分断をもたらしません。

終点の岩瀬浜駅、バス停と鉄道ホームが背中合わせで究極の利便性。ロータリー奥には清潔なトイレが設置されています。

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