道の駅西条のん太の酒蔵

広島訪問の際、最近オープンした2か所の道の駅に立ち寄りました。
はじめは昨年7月15日にオープンの東広島の「道の駅西条のん太の酒蔵」。産業建設常任委員会の視察でも訪れた道の駅ですが、訪問時は平日の日中であったため、この施設で広くスペースを占有している屋内こども遊戯施設がどのように機能しているかに興味があり再訪しました。当日は三連休の中日ということもあり子連れの若い家族で大賑わい。酷暑の中、親も子も無料で冷房の効いたスペースで楽しく過ごせる環境が提供されていて手軽に休日を楽しめるスポットとして機能していることを確認しました。

もう一か所は2020年オープンの道の駅「三矢の里あきたかた」、こちらは広島から山陰に抜ける主要道国道54号線沿いの道の駅でこちらには社会福祉法人 ひとは福祉会さんが就労支援活動でクラフトの土産物商品開発を展開されていました。手作りによる一点のみのクラフト作品は十分魅力的で観光の目玉として大いに研究の対象となる事業であることを確認しました。

「三矢の里あきたかた」の物販コーナー。地元の社会福祉法人が生活介護・就労継続支援B型で「3番のりば」のブランド名でクラフト商品を展開されています。
https://www.facebook.com/3bannoriba/

