忍者の杜に癒される。

JIAM研修「地域ブランドの育成と保護」の二日目、午前中は講師に登録DMO一般社団法人そらの郷 事務局次長 出尾 宏二 氏を迎えて『地域とともに歩むブランディング』について学びました。

徳島県祖谷で傾斜角度40度を超える畑での農業体験を企画し、誰も来ないだろうと言われていた過疎の地に海外からの観光客が押しかけているそうです。現地で暮らすアメリカ人の東洋文化研究家 アレックス・カー氏により「何もないが、ある」「秘境ではなく、桃源郷。」といったコピーで、ロンリープラネットやナショナルジオグラフィックといった海外の有名雑誌で、日本の中に原住民が生活している箇所があるというニュアンスで紹介され欧米からの来訪者があとを絶たないといった件など様々な事例が紹介されました。

午後からは演習があり、これまで教わった内容をふまえて、甲賀市議会5名の班による「甲賀流リアル忍者ツアー」の企画をまとめ、セミナーを受けていた全員の前で発表しました。すると講師のお二人共から絶賛をいただき、このまま実現しましょう!という評価をいただきました。

5人が力を合わせて実のある研修となりました!

6人、室内の画像のようです

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