集中豪雨とソーラー発電施設

昨日のお昼ごろに降った集中豪雨により、八田春日の境目にあるソーラー発電施設近辺で被害が発生しました。八田ではソーラーパネル上に落ちた雨が一気に流れだし既存の側溝や貯水池では処理しきれない状態になっています。春日では工事中の崖に盛られた土が流れ出し周囲の家や田畑に流れ込んでいます。これから台風などが発生しやすい季節を迎え同じような災害が発生する可能性があります。更なる被害を防ぐため早急な対策が必要です。

ソーラーの発電施設は市内でも様々な場所で開発が進んでいますがこういった危険をはらんでいる事を再認識する必要があります。

春日の現場です。ソーラーの敷地のために削った崖の砂地の柔らかい部分が流れ落ちています。

