湖南市の交通立ち当番

今日は臨時議会がありましたが、午前中で終わりましたので湖南市三雲の妙感寺区の下校立ち当番に立ち会わせていただきました。
丁度この活動を始めた頃に団地の自治会長をされていた方に居合わせましたのでお話を聴かせていただきました。
*平成17年に小学校のPTAの依頼で開始。当初は地区の役員で対応した。
*当時は自治会長で、はじめは親が子の責任を持つべきと反対した。
*その頃は団地に30人ほど児童がいたが今は10人ほど。
*見守りを開始して5年ほどしてから現役を退いた世代で『地域みまもり隊』を立ち上げ、自治会の役員と共に運用している。
*子どもと顔見知りになれてやり甲斐を感じている。
立ち上げの時のご苦労、既に運用されている方法を教えていただき大変参考になりました。

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現在、地元の交通立ち当番は個人のボランティアと児童の保護者の皆さんに頼っています。ただ、小さなお子さまを持たれている保護者の皆さんはお仕事を持たれているケースが多く当番が大きな負担になっています。子どもは地域が育てるという観点から、地域で登下校を見守る方法が見つからないか、方策を探っています。


